合掌 Hapjang お寺に入る

衆生の森の道とせせらぎ渓谷 — コヨサへ続くモミの道

衆生の森の道(Forest Path of All Beings)は、オンラインのお寺「合掌(Hapjang)」にあるお寺コヨサ(Goyosa)へ入る山道です。モミの並木、紅葉のトンネル、小川が流れるせせらぎ渓谷(Stream Valley)へと続きます。Hapjangはインストール不要でブラウザから入れるオンラインのお寺で、この道ではいま接続している人たちと同じ道を歩いたり、道端に石をひとつずつ載せて石積みをしたりできます。

場所
一柱門の手前、山門の外の道
見どころ
モミの並木、紅葉のトンネル、せせらぎ渓谷の小川
できること
歩く、道端の石積み、短い言葉を交わす(山門の外のみ)
短い言葉
140字まで、22 m以内の人へ、記録は残らない
ひとり/一緒に
いま接続している人たちと同じ道を共有

山寺へ向かう森の道はなぜ長いのか

韓国の山寺(サンサ)は山深い場所にあることが多く、お寺の手前まで渓谷に沿って長い森の道が続くことがよくあります。この道はただの参道というより、急ぐ足を緩めて少しずつ心を落ち着ける時間と考えられてきました。道のようすはお寺ごとに違いますが、水の音と木陰の中を歩く体験は、多くの山寺に共通する最初の印象です。

コヨサの衆生の森の道はどんな場所?

コヨサは実在の一つのお寺を写したものではなく、韓国のいくつもの山寺を参考に新しくつくった創作の境内です。入口にあたる衆生の森の道にはまっすぐ伸びたモミの木が並び、頭上をカエデが覆う紅葉のトンネルが続きます。道の脇のせせらぎ渓谷には小川が流れ、イヤホンをつければ歩いているあいだずっと水の音が聞こえます。

境内の内外には、マツ、モミ、チョウセンハウチワカエデ、イチョウなど14種、約3,400本の木があり、季節ごとに色が変わります。初期設定の季節は夏です。

森の道でしてみたいこと

  • 石積み:道端の石積みの場所に石をひとつずつ載せます。5秒にひとつ置けて、塔はみんなで一緒に眺め、一緒に積みます。くわしくは石積みをご覧ください。
  • 短い言葉:塀の内側の境内には吹き出しがありませんが、山門の外の道では22 m以内にいる人と140字までの短い言葉を交わせます。
  • 動物に出会う:サプサル犬、リス、キバノロなどの動物は境内の外にだけいるので、外の道で出会えるかもしれません。

森の道の次はどこ?

森の道の終わりには、コヨサの最初の門である一柱門が立っています。門をくぐると、小川を渡る石橋虹霓橋、四天王が守る天王門へと道が続きます。山寺全体の順路が気になる方は山寺のつくりと歩く順番もあわせてどうぞ。

Hapjangで試す

hapjang.com を開いて[山門をくぐる]を一度押し、名前と服装を選ぶとコヨサに入れます。PCではWASDキーまたはドラッグで、スマートフォンでは画面上の見えない移動パッドか、行きたい場所をタップして歩きます。森の道では急がず、小川の音が聞こえるところで少し立ち止まってみてください。季節を変えたいときは、アドレスの後ろに ?season=autumn のように付けて入ります(spring、summer、autumn、winter)。

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よくある質問

Hapjangの森の道でほかの人と話せますか?

山門の外の道では、22 m以内にいる人と140字までの短い言葉を交わせます。その言葉は記録に残りません。塀の内側の境内に入ると、吹き出しなしで呼吸としぐさで一緒に過ごします。

森の道の季節は変えられますか?

初期設定は夏です。アドレスに ?season=spring、summer、autumn、winter のいずれかを付けて入ると、その季節の森を見られます。

道端に積んだ石積みはずっと残りますか?

いいえ。置いた石は1時間後に消えます。ひとつの塔には石を100個まで載せられ、そのあいだはほかの訪問者も同じ塔を見ながら一緒に積めます。

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